設立の歴史

平成15年10月、函館市立中央小学校の学校祭の行事に、小学2年生の父兄が中心となり段ボール紙製小型のプラネタリウム用ドームを作製上映。より素晴らしい星空を見せてあげたいと移動式エアードーム(直径6メートル)を、平成17年8月同校4年生の理科の授業において上映。

設立趣旨

函館では唯一の、プラネタリウムの上映、および常設天文台による星の観察を通じて、函館市民、特に子供たちへ、星や宇宙などの未知なる空間への興味を感じて貰い、地球環境を守る大切さ、人類の神秘、宇宙の尊厳さを感じ取って貰い、科学する心をはぐくむ事および学校教育への効果を目的に、普及活動事業を行っています。