次回の月例上映会は2014年 3月 15日 (土曜日)午後6時30分より

2月15日のプラネタリウム上映会ご参加ありがとうございました。 天候が、芳しくなかったにもかかわらず、来ていただきましてありがとうございました。 次回もお待ちしております。 日時 2014年 3月 15日 (土曜日)午後6時30分より 場所 函館プラネタリウム館・天文台(函館市亀田中野町62) 1、プラネタリウム上映 [春の星空]  オリオン座、ベテルギウスについて 2、観望会 木星 ,ベテルギウス、アルデバラン、ガリレオ衛星 をみよう   定員30名 入場料は無料です。   申し込みは下紀メールアドレスから願いします。 お名前、人数、連絡先電話、住所をご記入の上 planetarium"@"kireinaha.info("@"を@に変更してお送りください。) 迷惑メールが多数のため、申し込み方法を変更しました。   事務局 函館市美原3-1-3 (みはら歯科矯正クリニック内)Tel0138-47-3163  

オリオン座が面白い

冬の星座のうちベテルギウスとリゲルの一等星が2つあるオリオン座は、今もっとも、みどころの星座です。 ベテルギウス 星の最後と、星の誕生が見れることから、科学的な面からも、話題の星座です。 「オリオン座はすでに消えている?」(縣 秀彦著)によりますと、、ベテルギウスは、星の最後の、超新星爆発を、もうすでに起こしているかもしれないと書いています。いま、爆発しているとすると、ベテルギウスまでの距離は、640光年ですので、西暦2650年ころに満月の100倍の明るさで輝き、4年後にはオリオン座の形が変わってしまいます。オリオン大星雲(M42)はオリオン座の小三つ星の真ん中の星(トラペジウム)のまわりに広がる散光星雲です. 距離は450pc(パーセク、450*3.26=1467光年)ぐらいと言われています.トラペジウムの星は生まれたばかりのO型星が4つ集まったもので (4つまとめてθ1Oriと呼ばれています), 非常に高温なため,周囲の空間に強い紫外線を放出しています. この4つの星の中でθ1OriCがオリオン大星雲の励起星で, その紫外線を受けてまわりのガスが電離し, 水素の輝線などで光って見えます. このような若い星のまわりの電離ガスのかたまりは, 電離した水素をHIIと呼ぶことから, HII領域(HII region)と呼ばれています.
        光年との関係 パーセクは天文学を勉強したことのない人にとっては馴染みの薄い単位だと思います.どちらかという と「光年(light-year)」のほうが良く知られているのではないでしょうか.「光年」は光が1 年間に進む距 離です.1 光年は約9:46 £ 1015 m で,1 ly と書かれたりします.ly はlight-year の略です.パーセクを光年に直すと,1 pc = 3:26 ly という関係があります. 太陽系からもっとも近い恒星がだいたい4.3 光年の距離にあり,それをパーセクに直すと約1.3 pc です.このようにパーセクは太陽系から比較的近い星の距離を表すのに便利な単位になっています.

次回の月例上映会は2014年 2月 15日 (土曜日)です

月18日のプラネタリウム上映会ご参加ありがとうございました。 天候が、芳しくなかったにもかかわらず、来ていただきましてありがとうございました。 次回もお待ちしております。 日時 2014年 2月 15日 (土曜日)午後6時30分より 場所 函館プラネタリウム館・天文台(函館市亀田中野町62) 1、プラネタリウム上映 [冬の星空]  オリオン座、ベテルギウスについて 2、観望会 木星 ガリレオ衛星 オリオン座をみよう   定員30名 入場料は無料です。   申し込みは下紀メールアドレスから願いします。 お名前、人数、連絡先電話、住所をご記入の上 planetarium"@"kireinaha.info("@"を@に変更してお送りください。) 迷惑メールが多数のため、申し込み方法を変更しました。   事務局 函館市美原3-1-3 (みはら歯科矯正クリニック内)Tel0138-47-3163  

2013年「宇宙の学校」函館校学習発表内容が掲載されました。

 2013年「宇宙の学校」函館校が無事に終了いたしました。 ご協力ありがとうございました。 学習発表内容が掲載されました。下記のJAXA宇宙の学校のページにアップされましたので、お知らせいたします。発表されました方、ありがとうございました。 http://www.ku-ma.or.jp/spaceschool/report/2013/pipipiga/pipipiga.php?q_dir=.%2Fimg%2F01%20hokkaido%2Fhakodate   http://www.ku-ma.or.jp/spaceschool/report/2013/pipipiga/pipipiga.php?q_dir=.%2Fimg%2F01%20hokkaido%2Fhakodate